・プランA ¥110,000-(税込)

乗り物を使っての収集

自動車、オートバイ、自転車、馬などの乗り物を移動手段として御朱印を収集します。

(お客様は乗り物を指定できません)

・プランB ¥330,000-(税込)

徒歩での収集

歩いて御朱印を収集します。

よりオリジナルに近い(道は1200年の時間の経過で、そのほとんどが空海上人が歩いた道とは違っている)方法です。

プラン料金に含まれるもの

・御朱印帳(一冊)

一般的などこの88の寺でも買うことができる帳面。(状況により色やデザインが異なる場合がございます)

・納め札(白)

各お寺の太子堂、本堂に納める札。(88×2 176枚)

お札に住所、名前を記入し投函。(記名の必要がなければ無記名)

・納経料(※¥500×88 ¥44,000)

御朱印をもらうための費用。(標準御影込み)

※(2024年4月1日から値上がりしたそうです。¥300から¥500)

標準御影

・御朱印帳の送料

88の御朱印を収集後の御朱印帳と御影88枚のご自宅への送料。

オプション

・御朱印帳の変更

実費での変更、あるいはお客様ご自身でご用意いただき、こちらへ送って下さい。

・掛軸タイプへの変更

実費での変更、あるいはお客様ご自身でご用意いただき、こちらへ送ってください。

掛軸タイプ納経料※¥700となリますので、差額分(¥200×88)¥17600がプラン料金に加算されます。

※(2024年4月1日から値上がりしたそうです。¥500から¥¥700)

・その他の変更を希望する

お気軽にご相談下さい。

余談

本来の、ということで言うのならば、1200年前の空海上人は、1200年後の人々が観光バスや自動車でお遍路をしているという事実を想定していたのだろうか、と思う。歩きでだからこそ他者にもお遍路を勧めたのではないだろうか、と。

例えば、空海上人は『眼明らかなれば、途に触れて皆宝なり』(まなこあきらかなれば、みちにふれてみなたからなり)と言っているそうですが、こういうことも歩くことで自然に理解できるようなところがあると思うのです。

とはいえ、当方はそのバスや車でのお遍路ですら肩代わりしますよというサービスですので、シンプルに御朱印に価値をみる方、忙しくてなかなか時間が取れないという方、さまざまな事情でやりたくてもできないという方、お気軽にお申し付け下さい。